2009年07月27日

「ヒトラー最期の12日間」を見た



ナチスドイツを最初に意識したのは、小学生の頃だ。


戦車です。


当時はタミヤのプラモデルが流行っていた。


ナチスの重戦車「キングタイガー」が好きだった。


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http://www.geocities.jp/shige122112/040707.html


カッコイイでしょう?


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http://sanwakatu.blog115.fc2.com/blog-category-1.html

美しいでしょう?



で、「ヒトラー最期の12日間」(ノーカット終局バージョン)

を見た。

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ドイツが作った、本格的ナチスの映画だ!

ファッションも本格的!

出て来る車(ベンツか?)も文句なしにシビレルかっこ良さ!!


やっぱり、ドイツってスゲエ!

ナチスってスゲエ!


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ただし、ヒトラー総統を演じられる俳優は、そういないですよ。


ヒトラー総統は、人間じゃないんだから。


神なんだから!


とても普通の俳優では無理ですよ。


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「ヒトラー最期の12日間」で、ヒトラー総統を演じた、

ブルーノガンツは、熱演ではあったと思いますが、

やはり、“目”が違うし、表情も違うと思う、

深みが違うだろー(>_<)


これでは、ヒトラー総統が、

単なる“人間”になってしまっているではないか。



ヒトラー総統を演じられる俳優はいない!?

残念!!!


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ただし、


SS親衛隊の、命を惜しまない将校や兵士達には感動した。


「総統の命令に背く者は射殺する!」

と絶叫して、降伏に走ろうとする者を射殺しようとする将軍!



「我々SSは総統と一心同体である!」と、

敵の捕虜になる前に、

自らのこめかみを打ち抜く、若い将校。



また、ヒトラーユーゲントの青年兵、女性兵士も、

自らの命を絶った!



理屈などいらない!


ヒトラー総統は、彼ら彼女らの、神だったのだ!



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そして、


ナチス式敬礼!礼法の美しさ!

軍服のかっこよさ!


これはもう芸術である!


これでは、誰もがナチスに入りたくなるに違いない!


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そして、なんと言っても

ゲッベルス婦人が、自分の6人の子供を、

自らの手で毒殺するシーン



完全に人間の領域を超えており、言葉もでない。


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ナチスは悪なのか?


ヒトラー総統は悪なのか?



では、なぜこれだけの忠烈があるのか?

なぜ、このように美しさを感じさせるのか?


今の世の中に、これだけの忠烈があるのか?

今の世の中に、これだけの“美”があるのか?



忠もない、信もない、美もない、

この腐敗した世の中が、

ナチス・ドイツを批判する資格があるのか?



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映画では、


総統地下室において、酒びたりになり、

末期症状を示す将軍達が描かれているが、


本当はそんなことはなかったようだ。



実際に、総統地下室で通信手をやっていた

ローフス・ミシュは、

「映画は大袈裟に誇張されている」

と自伝に書いているとのこと。



まったく、映画にも、

ユダヤ金融の手が廻っていると見える。


ヒトラー総統や、ナチスの真の姿を

知られると困るのだろう。


ヒトラー総統が“神”であり、“真正なる魔”である事が

わかると、非常に都合が悪いのだろう。



だから、あらゆる手を使って、

イメージダウンを、謀っているのだろう。



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posted by 馬 元三 at 17:25| Comment(1) | 伯壬旭軍帥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする