ナチスドイツを最初に意識したのは、小学生の頃だ。
戦車です。
当時はタミヤのプラモデルが流行っていた。
ナチスの重戦車「キングタイガー」が好きだった。
http://www.geocities.jp/shige122112/040707.html
カッコイイでしょう?
http://sanwakatu.blog115.fc2.com/blog-category-1.html
美しいでしょう?
で、「ヒトラー最期の12日間」(ノーカット終局バージョン)
を見た。
ドイツが作った、本格的ナチスの映画だ!
ファッションも本格的!
出て来る車(ベンツか?)も文句なしにシビレルかっこ良さ!!
やっぱり、ドイツってスゲエ!
ナチスってスゲエ!
ただし、ヒトラー総統を演じられる俳優は、そういないですよ。
ヒトラー総統は、人間じゃないんだから。
神なんだから!
とても普通の俳優では無理ですよ。
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「ヒトラー最期の12日間」で、ヒトラー総統を演じた、
ブルーノガンツは、熱演ではあったと思いますが、
やはり、“目”が違うし、表情も違うと思う、
深みが違うだろー(>_<)
これでは、ヒトラー総統が、
単なる“人間”になってしまっているではないか。
ヒトラー総統を演じられる俳優はいない!?
残念!!!
ただし、
SS親衛隊の、命を惜しまない将校や兵士達には感動した。
「総統の命令に背く者は射殺する!」
と絶叫して、降伏に走ろうとする者を射殺しようとする将軍!
「我々SSは総統と一心同体である!」と、
敵の捕虜になる前に、
自らのこめかみを打ち抜く、若い将校。
また、ヒトラーユーゲントの青年兵、女性兵士も、
自らの命を絶った!
理屈などいらない!
ヒトラー総統は、彼ら彼女らの、神だったのだ!
そして、
ナチス式敬礼!礼法の美しさ!
軍服のかっこよさ!
これはもう芸術である!
これでは、誰もがナチスに入りたくなるに違いない!
そして、なんと言っても
ゲッベルス婦人が、自分の6人の子供を、
自らの手で毒殺するシーン
完全に人間の領域を超えており、言葉もでない。
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ナチスは悪なのか?
ヒトラー総統は悪なのか?
では、なぜこれだけの忠烈があるのか?
なぜ、このように美しさを感じさせるのか?
今の世の中に、これだけの忠烈があるのか?
今の世の中に、これだけの“美”があるのか?
忠もない、信もない、美もない、
この腐敗した世の中が、
ナチス・ドイツを批判する資格があるのか?
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映画では、
総統地下室において、酒びたりになり、
末期症状を示す将軍達が描かれているが、
本当はそんなことはなかったようだ。
実際に、総統地下室で通信手をやっていた
ローフス・ミシュは、
「映画は大袈裟に誇張されている」
と自伝に書いているとのこと。
まったく、映画にも、
ユダヤ金融の手が廻っていると見える。
ヒトラー総統や、ナチスの真の姿を
知られると困るのだろう。
ヒトラー総統が“神”であり、“真正なる魔”である事が
わかると、非常に都合が悪いのだろう。
だから、あらゆる手を使って、
イメージダウンを、謀っているのだろう。
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