2008年09月09日

500マイル



高校生の時から、ダンスミュージックばっかり聞くようになった。



・・・黒人の曲です。



ダンスミュージックは、独特のリズムと盛り上がりがあって好きだった。






でも、いつしか聞かなくなってしまった。





伯壬旭軍帥 から、カントリーやフォーク、ラテン、シャンソンなどを

教えて頂いて、そちらに傾倒していったからだ。



ハンク・ウイリアムス、キングストン・トリオ、ブラザーズ・フォー、ジョーン・バエズ、トリオロス・パンチョス、ジルベール・ベコー、・・・ドリス・デイも教えて頂いた。




どれも、深く心を揺さぶる曲ばかりだ。






それから、聞く曲がガラッと変わってしまった。



いや、原点に回帰したというべきか。








この曲、「500マイル」は小学生の時から好きだった曲だ。




隣の家のお姉さんが歌っていたのを、いつも壁越しに聞いていて、

とても好きになった。




何しろ、とても、澄んだ声で、切々と語りかけてくる。


子供心に憧れのようなものが芽生えてしまった。


いつしか、「今日は歌ってくれないのかな〜?」


などと、隣接する部屋でため息をつきながら待つ毎日になった。



If you miss the train I'm on,

You will know that I am gone.

You can hear the whistle blow a hundred miles.






とても胸を打つ曲です。





それにしても、

昔のフォークソングは良い。

カントリーも大好きだ!!!


いつだって、自分の原点を教えてくれるから。



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posted by 馬 元三 at 01:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 六本木ディスコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更新お待ちしてました(^O^)。
私も学生時代は意味はわからないけど英語の歌が好きでした(ABBA、ビリージョエル、TOTO)

今は……


ジャニーズで〜す(娘の影響で詳しくなりました)f^_^;馬さんはわかりますか?
Posted by アンジュ at 2008年09月09日 06:05
軍帥にお会いして、聴く音楽の好みが変わってしまうということは、ままあることみたいですね。

私は、外国の人の歌はあまり聞かなかったのでよく分かりませんが、学生時代、尾崎豊ばっかり聞いていました。(その影響で早死系アーティストに一時はまり、ジャニスジョプリンなぞも少し聞きましたが。)

軍帥がいらっしゃるカラオケの席で、彼の歌を聞いたら、なんだか雑音に聞こえまして、それから、ぱったり聞かなくなりました。

その後、ハマったのは、「ワーグナー」
「タンホイザー序曲」がきっかけとなり、いろいろ聞きまくりました。
その流れで、クラシックいっぱい聞くようになりました。

軍帥にお会いすることって、すごいことだと思いました。
Posted by ポムポム at 2008年09月09日 10:01
アンジュさん。

ジャーニーズはあまり知らないんだけど。

ジャーニーズ事務所に良く配達に行ってたことがあって。

バレンタインのチョコレートがトラック満杯になる位届くんだってさ。

人気あるよね。
Posted by 馬 元三 at 2008年09月10日 07:45
ポムポムさん

世の中、雑音だらけですよ。

ろくな音楽ない!って思ってしまいます。

我々は、軍帥から御教示を頂き、音楽だけに限らず、本物を知ることができる。

これは非常にありがたいことです。 
Posted by 馬 元三 at 2008年09月10日 08:11
三崎ともやすさんのライブCD「56」にこの歌入ってます。

約束していた愛する人が駅に来ない…。そして、一人、列車に飛び乗って旅をする…。

なんとも切ない内容ですが…。

歌う人によって違ってくるとは思いますが「三崎ともやす」さんが歌うと、切ない歌詞なのに前向きに聞こえるから不思議です。
Posted by 高島オドンチメグ at 2008年09月10日 20:21
高島さん

コメントありがとさんです。

同じ歌でも、歌手によって全然違うから驚くよね。
Posted by 馬 元三 at 2008年09月11日 17:01
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